松山英樹 伸びず6位 全米オープン見据え「少しずつ良くなってきている」

 「米男子ゴルフ・メモリアル・トーナメント・最終日」(2日、ミュアフィールドビレッジGC=パー72)

 3位から逆転を狙った松山英樹(27)=LEXUS=は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72で通算11アンダー6位だった。パトリック・カントレー(米国)が3位から64と伸ばし、通算19アンダーとしてツアー通算2勝目を挙げた。67をマークしたタイガー・ウッズ(米国)は9アンダーの9位。

 64を出した第3日のチャージを再現することはできなかった。6位に終わった松山は「いいところも悪いところも挙げたらきりがない」と、悔しさとともに大会を振り返った。

 「痛かった」と嘆いたのは6番パー4。バンカーから9番アイアンでグリーンを狙った第2打が届かず池へ。ダブルボギーとして追い上げムードが一気にしぼんだ。最終Rでのパーオンは、第3Rに比べて4減の11ホール。「トップに立ってからも淡々とやっていた。ああいうプレーができないと」と、同組で64を出して優勝したカントレーを引き合いに反省した。

 次は13日開幕の全米オープン選手権。「少しずつ良くなってきている。とりあえず今の状態を固めることが大事」と、メジャー第3戦を見据えた。

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