松山、最終ホールでまさかのダブルボギー「最後がなかったら…」

 「米男子ゴルフ・マスターズ・第3日」(13日、オーガスタ・ナショナルGC=パー72)

 1オーバー、44位から出た松山英樹(LEXUS)はスコアを4つ伸ばし、3アンダーでホールアウトした。4、5番はボギーだったが、前半だけで5つのバーディーを奪取し、ビッグスコアを予感させた。後半は13番から3連続バーディーで一時は5アンダーまでスコアを伸ばした。しかし、最終18番(パー4)に落とし穴が待っていた。抜群のティーショットで304ヤードをドライブしたが、ピンをデッドに狙った2打目はグリーン右へ。1打では出ず、2度目のバンカーショットで脱出すると、2パットでダブルボギーとした。

 最後の最後にスコアを落とし、松山は「最後のダブルボギーがなかったら良かったと思うんですけどね」と話した。

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