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松山、暫定53位発進 後半に安定感「2日目は少しでも伸ばしたい」

 16番でボールを打つ松山英樹。1アンダーで暫定53位(共同)
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 「米男子ゴルフ・プレーヤーズ選手権・第1日」(14日、TPCソーグラス=パー72)

 松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、3ボギーの71で回り、首位と6打差の暫定53位で発進した。小平智は74で、暫定104位。日没のため、1人が競技を終了できなかった。トミー・フリートウッド(英国)とキーガン・ブラドリー(米国)が65で暫定首位に立った。タイガー・ウッズ(米国)は70で暫定35位。

 松山は強風の中、71にまとめてトップと6打差で滑り出し。16番パー5は第1打が林の中、木の根元に止まる状況から左打ちでフェアウエーに出したが、14メートルを3パットしてボギー。前半は波に乗れなかったが、アウトの後半は安定感のあるプレー。最後の9番パー5では4メートルのパーパットをねじ込んでスコアを維持した。「本当は2、3アンダーで上がらないといけない内容。2日目は少しでも伸ばしたい」と追い上げを誓った。

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