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松山英樹7打差31位 元気取り戻した「伸ばせて良かった」

 1番でバンカーショットを放つ松山英樹(共同)
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 「米男子ゴルフ・アーノルド・パーマー招待・第2日」(8日、ベイヒル・クラブ=パー72)

 松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、2ボギーの70と伸ばし通算2アンダーで首位と7打差の31位に上がった。トミー・フリートウッド(英国)とキーガン・ブラドリー(米国)が通算9アンダーでトップに並び、4打差の3位にフランチェスコ・モリナリ(イタリア)ら6人が続いた。

 体調を崩していた松山は「前日より楽にプレーができた。伸ばせて良かった」と元気を取り戻した。10番で4メートルのパットを沈めバーディー発進。その後、パー5で奪った3バーディーは全てショートゲームが光った。12番はフェアウエーから80ヤード弱の第3打をピンにぴたり。4番は砲台グリーンの土手にうまくぶつけ、6番はバンカーから寄せた。

 「まだ食べるとおなかが痛くなる」と万全ではない。ティーショットはフェアウエーに半分しか置けず、ラウンド後は調整に励んだ。それでもパットに関しては「最近の中では良い」と前向きで、追い上げを期した。

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