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腹イタ…松山英樹72 首位と7打差、49位発進

1番でバンカーショットを放つ松山英樹(共同)
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 「米男子ゴルフ、アーノルド・パーマー招待・第1日」(7日、ベイヒル・クラブ=パー72)

 松山英樹(27)=LEXUS=は6バーディー、6ボギーの72で首位と7打差49位となった。65をマークしたラファエル・カブレラベロ(スペイン)がトップで、2打差2位にキーガン・ブラドリー(米国)、さらに1打差3位にフィル・ミケルソン(米国)ら5人が続いた。タイガー・ウッズ(米国)、小平智は出場していない。

 開幕前日のプロアマ戦を体調不良で欠場した松山は何とかスコアをまとめ胸をなで下ろした。3日から腹痛を訴えるなど体調を崩し「血液検査もしたけど(原因が)分からない。薬も効かない」という。冷えた朝に険しい表情でスタートし、おなかをさすったりしゃがみ込んだりと、状態の悪さをうかがわせた。

 2連続ボギーで滑り出し8、12番は3パット。この時点で4オーバーまで落とした。しかし気温の上がった終盤に底力を発揮。14番で1メートル半につけて一つ戻すと15、16、18番と立て続けにバーディーを奪いイーブンパーまで挽回した。「最後にいいショットが打てた。(第2日のスタートまで)ゆっくり休みたい」と喜んだ。

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