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今平周吾が65で4打差4位発進 日本勢トップで世界にアピール

 「米男子ゴルフ・ソニー・オープン・第1日」(10日、ワイアラエCC=パー70)

 日本ツアー賞金王の今平周吾(26)=フリー=が7バーディー、2ボギーの65をマークして首位と4打差の4位につけた。星野陸也(22)も66の好スコアで7位。松山英樹(26)=LEXUS=は69で52位と出遅れた。アマチュアの金谷拓実(20)=東北福祉大=は71で89位だった。61のアダム・スベンソン(カナダ)が首位。

 日本の賞金王が、あいさつ代わりの7バーディーだ。今平は日本勢トップの5アンダー4位につけ「ショットは一日を通してすごく良かった。いいスタートが切れた」と笑顔。初出場が決まった4月のマスターズを前に、世界に力をアピールした。ギャラリーからもたくさんの声がかかり「やっぱり声援はうれしい。日本の賞金王だし、この試合でもやはり上位に行きたい」と第2日へ気を引き締めた。

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