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ゴルフ、賞金王の今平が6冠 男子ツアーの表彰式

 JGTO男子ツアーの表彰式後、記者会見する最優秀選手賞など6部門を受賞した今平周吾=3日、東京都内のホテル
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 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は3日、東京都内で男子ツアーの表彰式を開き、26歳の今平周吾が賞金ランキング、最優秀選手、平均ストローク、平均バーディー数、平均パット数、ゴルフ記者賞の6部門を初受賞した。

 2季前の賞金王の池田勇太が総合力を得点化したトータルポイント、ティーショットの飛距離と正確さを得点化したトータルドライビングのタイトルを初めて獲得した。日本オープン選手権覇者の24歳、稲森佑貴はフェアウエーキープ率で4年連続、パーセーブ率で初めて1位となった。

 ティーショットの平均飛距離は額賀辰徳が3年ぶり5度目受賞。最優秀新人には星野陸也が選ばれた。

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