奈紗攻めた!出場3大会連続トップ10入り 全米女子OPで「自分らしいプレーを」

 「米女子ゴルフ・ボルビック選手権・最終日」(27日、トラビスポイントCC=パー72)

 15位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は5バーディー、2ボギーの69で回り、通算10アンダーの10位。出場3大会連続トップ10入りを果たした。68と伸ばした横峯さくらが通算7アンダー24位。首位から4打差11位で出た上原彩子は74と崩れ、6アンダー32位に終わった。22歳の誕生日だったミンジ・リー(オーストラリア)が68で通算16アンダーに伸ばし優勝した。

 攻めのゴルフを取り戻した畑岡が3大会連続トップ10入りを果たした。「ピンだけに集中していこうと思った」。前半はイーブンパーで折り返したが、10番でピン脇30センチにつけて勢いに乗った。13、14番で連続バーディーを奪い、16番では5メートルを沈めた。

 次戦は31日開幕のメジャー、全米女子オープン選手権。「自分らしいプレーを4日間したい。トップ10を目指したい」。初出場となる大舞台での活躍を誓った。

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