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祖父は元虎戦士、幡野が17番でホールインワン「壮大なドッキリかと」

ホールインワンを達成した幡野
 17番でホールインワンを決め、ボールを手に喜ぶ幡野夏生
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 「女子ゴルフ・フジサンケイレディース・第1日」(20日、川奈ホテルGC富士C=パー71)

 プロとしてツアー初出場の幡野夏生(20)=フリー=がホールインワンを達成した。172ヤードの17番パー3。5Iでピンの左目に打ったボールが風でピン方向に流れ、カップに吸い込まれた。エースはプライベートでは1度経験があるが、試合では初めて。賞金800万円(試合中達成者均等割)獲得にリーチをかけ、「びっくりしました。壮大なドッキリかと思いました」と目を白黒した。

 プロ野球阪神に1961年から外野手として2年間在籍した祖父・和男さんと、この日が50歳の誕生日の父・和志さんの見守る中での快挙に「父はいびきがうるさいので(睡眠時に呼吸を楽にする)器具を贈ります」とうれしそうに話した。

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