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東浩子は3位も初の賞金シード確実に 「泣きそうです」

1番でティーショットを放つ東
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 「日本女子プロゴルフ選手権・最終日」(10日、安比高原GC=パー71)

 首位から出た李知姫(38)=フリー=が6バーディー、4ボギーの69で回り、通算5アンダーで今季初優勝。昨年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子以来の通算22勝目を挙げた。メジャーは2008年日本女子オープンに続いて2勝目となり、3年シードを獲得。69で回ったイ・ミニョンが1打差の通算3アンダーで2位。初優勝を狙って首位から出た東浩子は72とスコアを伸ばせず、通算2アンダーで3位だった。

 東は初優勝こそ逃がしたが、ツアー自己最高の3位の食い込み、プロ6年目で初の賞金シードを確定的にした。「優勝はできなかったけど、シードはすごくうれしい。6年がかりですからね。泣きそうです」と声を震わせた。

 インの12番から3連続ボギー。ともすれば崩れそうになる流れの中で踏みとどまった。「15番でからしっかりついていこうと気持ちを切り替えた」。その15番で5メートルを入れてバーディー。17番では7メートルをねじ込んだ。「17番は気持ちで入れた。自分の成長を感じた」と自己評価した。

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