松山ショット復調で首位5打差に浮上

 「バークレイズ・第2日」(28日、プレインフィールドCC=パー70)

 32位スタートの松山英樹(23)=LEXUS=は4バーディー、3ボギーの69で回り、通算2アンダーで首位と5打差の24位に浮上した。18位から出た石川遼(23)=CASIO=は2バーディー、6ボギーの74とスコアを落とし、通算2オーバーの64位で辛くも予選を通過。68で回ったバッバ・ワトソン(米国)が通算7アンダーで単独トップに立った。

 スコアは一つ伸びただけだったが、松山にとっては手応えのあるラウンドだったようだ。パー5の12番で7メートルに2オンして、イーグル逃しのバーディー。15番は4・5メートル、17番は2・5メートルにつけてスコアを伸ばした。決勝ラウンドに向けて「優勝を目指してやる。その気持ちがなくなったら終わりだと思う」と力強く話した。

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