藍、嘆きの75位発進「流れ途切れて…」
「メイヤー・クラシック・第1日」(7日、ブライズフィールドCC=パー71)
宮里藍(29)=サントリー=は73と振るわず、75位と出遅れた。5バーディー、4ボギーの70で回った野村敏京が21位発進。ともに72だった有村智恵と上原彩子が55位。65をマークしたザンドラ・ガル(ドイツ)が首位に立ち、朴仁妃(韓国)が1打差の2位につけた。
宮里藍はバーディーを奪った直後の6番でダブルボギーをたたき「流れが途切れてしまって、なかなかかみ合わなくなった」と嘆いた。パー3での第1打がグリーン右下のディボットにはまり、2打目もグリーンに乗せられなかった。
プロアマ戦で回った前日よりもコースが軟らかく、感覚の調整に苦労したという。特に第2打の距離感がつかめず「あまり攻められなかったのでチャンスも少なかった」。予選通過が微妙な位置からの第2ラウンド。「パー5ではしっかり(バーディーを)取りたい」と力を込めた。
