藍、好感触10位発進「いい内容」
「マラソン・クラシック・第1日」(17日、ハイランドメドーズGC=パー71)
宮里藍(29)=サントリー=が68をマークし、首位と6打差の10位発進となった。69で回った野村敏京が17位、ともに71の有村智恵と上原彩子が48位。ローラ・ディアス(米国)が62を出し、2位に4打差をつけて単独首位に立った。前週の全英リコー女子オープンで初優勝したモ・マーティン(米国)が67で4位。
初日に好感触をつかんだ。宮里藍は「いい内容のラウンド。ショットミスが少なく、いいパーセーブもあった」と、笑顔をのぞかせた。
出だしの10番(パー4)で5メートル、11番(パー4)で4メートルのパットを沈め、立て続けにバーディーを奪った。「パー4でバーディーが取れているのはショットがいい証拠。パットも1日を通して、いいストロークでできた」と胸を張った。
後半にボギーを二つたたいたが「(パー4の3番は)ついてなかった。(パー3の6番も)許容内」と前向きだ。第2ラウンドに向け「深く考えず、自分のコースマネジメントをしたい」と冷静に話した。
