藍31位に後退「ストレスたまる1日」
「マラソン・クラシック・第2日」(18日、ハイランドメドーズGC=パー71)
17位発進の野村敏京は14番パー3でホールインワンを出すなど70で回ったが、通算3アンダーで21位に下がった。10位から出た宮里藍は1ボギーの72で回り、通算2アンダーで31位に後退した。上原彩子は2アンダーの31位、有村智恵は1アンダーの46位で予選を通過。ローラ・ディアス(米国)は69で回り、通算11アンダーで首位を守った。
宮里藍はパットの調子がいまひとつ。バーディーチャンスをことごとく逃して波に乗れず「チャンスで入らない。ストレスのたまる一日だった」ともどかしそうだった。「ショットが良かったことを評価したい。このままの流れでいけば結果は必ずついてくる」と言葉に力を込めた。
