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エディーHC、母国撃破しイングランド4強導く「ベストのプレーができた」

 オーストラリアを破り、ヤングズ(左)と握手するイングランドのジョーンズ監督=昭和電工ドーム大分
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 「ラグビーW杯・準々決勝、イングランド40-16オーストラリア」(19日、昭和電工ドーム大分)

 前回大会では日本を率いたエディー・ジョーンズ氏がHCを務めるイングランド(C組1位)がオーストラリア(D組2位)を下し、3大会ぶりの4強入りを果たした。ジョーンズHCは母国との対戦を制し、「間違いなくベストのプレーができた」と選手をたたえた。

 オーストラリアにPGで先制されたものの、前半のうちにメイの2トライなどで逆転。後半は先にトライを許し1点差まで詰め寄られたが、すぐさま突き放すトライをシンクラーが奪った。SOファレルはPG4本、コンバージョンゴール4本を決め20得点とチームを支えた。

 エディーHCは「いいニュースは、我々はもっと良くなることができるということだ。間違いなくベストのプレーができた」と振り返った。序盤の攻防について、「オーストラリアは速いゲーム展開を仕掛け、最初の20分は素晴らしかった。我々はそこで踏ん張らないとならなかった。ちょっと勢いを取り戻して、必要な得点を挙げられた。奮戦して、こういう結果をもたらしてくれた選手たちにとても満足している」と分析し、選手をたたえた。

 26日の準決勝(日産)はニュージーランドとアイルランドの勝者と対戦する。「どことやってもハッピーだが、ニュージーランドとはやってみたい。我々にとっては大きな挑戦になるだろうが、対戦が楽しみだ」と語った。

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