スコットランド敗退 SHレイドローは言い訳なし「日本が素晴らしかった」

試合を終え、スコットランドのレイドロー(左)と握手するリーチ
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 「ラグビーW杯、1次リーグA組、日本28-21スコットランド」(13日、日産スタジアム)

 日本代表(世界ランキング8位)がスコットランド(同9位)を撃破し、4連勝で初の決勝トーナメント進出を決めた。勝ち点19でA組1位通過の日本は20日に味の素スタジアムでB組2位の南アフリカ(同5位)と対戦する。

 日本に敗れたスコットランドはA組3位となり、11年ニュージーランド大会以来2度目の1次リーグ敗退となった。

 ゲーム主将を務めたSHレイドローは「何よりもまず日本が素晴らしかった。前半にボールをキープされ、いくつかの素晴らしいトライを決められた28点も与えれば苦しい」と、紳士的な態度で勝者をたたえた。「われわれも後半良い突破を見せたが、常に追いかける展開になってしまった」と敗戦を受け入れた。

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