B組・南アフリカが9トライで圧勝、C組はアルゼンチンがトンガに勝利

 後半、トライを決め祝福される南アフリカのコリシ(左端)=豊田スタジアム
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 「ラグビーW杯・1次リーグB組、南アフリカ57-3ナミビア」(28日、豊田スタジアム)

 A組の日本がアイルランドに勝利した一戦以外に、この日は2試合が行われている。B組では世界屈指の強豪・南アフリカがナミビアに9トライを奪い実力を見せつけた。

 南アフリカは前半9分にトライを奪うと、前半は5トライ、後半に4トライと攻撃の手を緩めず、相手をノートライに封じて今大会初勝利。勝ち点5を得た。

 B組はイタリアが勝ち点10で首位、2位に南アフリカで勝ち点5、3位がニュージーランドで勝ち点4だが、1試合しか消化していない。4位カナダは1試合消化で勝ち点0。5位ナミビアは2試合消化で勝ち点0となっている。現状ではイタリアが南ア、ニュージーランドの2カ国の牙城を崩せるかが注目される。南アフリカ-イタリアは10月4日、静岡スタジアムで行われる。

 なお、B組を勝ち抜いたチームが、日本が準々決勝に進出した際に対戦する相手になる。

 日本の試合よりも前に終了したC組のアルゼンチン-トンガ(花園ラグビー場)はアルゼンチンが前半だけで4トライを奪い28-12で今大会初勝利。アルゼンチンは7点差以内でフランスに敗れた初戦のボーナスポイント1を加え、勝ち点を6とした。

 C組の順位は1位がイングランドで勝ち点10。2位がアルゼンチンで勝ち点6。3位は1試合しか消化していないフランスで勝ち点4。4位の米国(1試合消化)と5位のトンガは勝ち点0(2試合消化)。

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