ラグビー日本代表が一夜明け会見 リーチ主将「感動した」

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦となった20日のロシア戦に30-10で勝利した日本代表が21日、試合から一夜明けて東京都内で記者会見し、リーチ・マイケル主将(東芝)が「満員のスタジアムで、白と赤のジャージーにとても感動した」と穏やかな表情で話した。

 開幕戦には東京・味の素スタジアムに4万5745人が集まった。重圧がかかる中で勝ち切り、司令塔を務めたSO田村優(キヤノン)は「難しい試合で勝ち点5を取れた。ほっとしている」と笑みを浮かべた。

 1次リーグは20チームが4組に分かれ、各組2位までが準々決勝に進む。

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