右足首故障から復活のV!羽生結弦、伝説新章幕開け「最短で強くなりたい」

平昌で五輪2連覇後、右足首の故障でリハビリを続けていた羽生結弦が、復帰戦で見事な優勝を飾りました。ですが点数が伸び悩んだことに「最短で強くなりたい」と闘志をたぎらせた王者…伝説新章の幕開けです!

公開日:2018.9.24

 「今回の明るいニュースが、皆さまにとって明るい光になったらうれしいし、そういう存在にならなければいけないなとあらためて思った」

羽生結弦「皆さまとだからこそ取れた」国民栄誉賞表彰式 異例の記念品辞退

 「その期待に応えられるだけの努力、技術、芸術を持っていなければいけないと強く思っている。これからもさらに身を引き締めて頑張っていきたい」

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いよいよ復帰へ…今季のフリーは「Origin」

羽生結弦“原点”から4回転半に挑戦へ 勝ち負けに固執せず「自分のために滑る」

 2月の平昌五輪でフィギュアスケート男子66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=が30日、練習拠点のトロントで練習を公開し、今季のプログラムを発表した。フリーは「Origin」、SPは「秋によせて」。

羽生結弦“原点”から4回転半に挑戦へ 勝ち負けに固執せず「自分のために滑る」

 幼少期からの憧れの存在だった06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)、元全米王者のジョニー・ウィアー(米国)の代表曲で、自らの「原点」を表現する。

羽生結弦“原点”から4回転半に挑戦へ 勝ち負けに固執せず「自分のために滑る」

 五輪後から「唯一のモチベーション」と語ってきた4回転半ジャンプも今季中に挑戦する。まだ練習でも成功はないが「やっぱり難しい。ただすごく思うのは、やっぱりアクセルって好きだなって。楽しいです」と、充実した表情で語った。

羽生結弦“原点”から4回転半に挑戦へ 勝ち負けに固執せず「自分のために滑る」

見事復帰Vも不完全燃焼「まだできたな」

2018年9月24日デイリースポーツ終面

 「フィギュアスケート・オータム・クラシック」(22日、オークビル)
 男子は冬季五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=が4回転サルコーで転倒したフリーで165・91点の2位にとどまったが、合計263・65点をマークし、2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。

羽生、復帰V 「楽しむ」はずが…勝負師に火がついた!「最短で強くなりたい」

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