右足首故障から復活のV!羽生結弦、伝説新章幕開け「最短で強くなりたい」

平昌で五輪2連覇後、右足首の故障でリハビリを続けていた羽生結弦が、復帰戦で見事な優勝を飾りました。ですが点数が伸び悩んだことに「最短で強くなりたい」と闘志をたぎらせた王者…伝説新章の幕開けです!

公開日:2018.9.24

 2月25日の平昌五輪エキシビション以来47日ぶりに氷上での姿を見せ、ジャンプはなしでプログラムも披露。

羽生「幸せ」サプライズで滑った!GPシリーズ参戦も明言「出たい」

 当初は足の状態からトークのみの出演だったが「五輪の前よりも足首はいい状態。ステップやスピンは痛みを感じることなく滑れる」と3週間の安静を経て、順調な回復ぶりを笑顔で告白。

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故郷・仙台でのVパレードでは笑顔で「ただいま」

2018年4月23日デイリースポーツ紙面

 平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=の祝賀パレードが22日、地元の仙台市で開催された。

羽生が地元・仙台で凱旋パレード 10万8000人が熱狂

 最大予想の12万人には届かなかったものの、ソチ五輪後の9万2000人を上回る10万8000人が羽生のために集結。

羽生が地元・仙台で凱旋パレード 10万8000人が熱狂
羽生、故郷に復興のため1000万円を寄付「ぜひ役立ててください」

 「『ありがとう』と言える場を作っていただき、ありがとうございます」と羽生。「2連覇して、金メダルを持ってこの仙台に『ただいま』と言えて本当にうれしい。いま見える風景、応援してくださる気持ちや声を胸に刻んで、これからも生きていきたい」。

羽生が地元・仙台で凱旋パレード 10万8000人が熱狂

 「あらためてこの仙台に帰って来たなって気持ちがすごくあったし、今回の金メダルの重みを感じた」

羽生が地元・仙台で凱旋パレード 10万8000人が熱狂

順調な回復ぶりアピール、ジャンプも決めた

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