本田真凜の“ドタバタ真凜劇場”
フィギュアスケート女子の本田真凜(16)が、シニアデビュー初戦を優勝で飾りました。異例のSP変更、衣装忘れ、酸欠…ドタバタぶりをまとめました
公開日:2017.9.18
世界最速男・ボルトから「To Marin」

自身のインスタグラムには陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者で現役を引退したウサイン・ボルト氏(31)=ジャマイカ=のサイン写真が掲載されている。実は「ルックスも、強くてかっこいいところも小さい時から大好き」とほおを赤らめて話す理想の男性、理想のアスリートだ。
本田真凜ごほうびはボルトのサイン 今季&シニア初戦へ米国に出発
「(5日の)京都に来られていた時にも行きたかったけど学校があったので」と泣く泣く断念したほどだが、関係者が「To Marin」と書いた直筆サインを頼んでくれており「びっくりした。(日本に)帰ってきたら空港でもらえることになっているんです」と心待ちにしている。「有言実行の方。全部理想です」という乙女心を胸に勝負の年のスタートを切る。
本田真凜ごほうびはボルトのサイン 今季&シニア初戦へ米国に出発
次はカナダへ…連絡100件「衣装忘れたことが広まっている」

フィギュアスケートの国際大会「USインターナショナル」でシニアデビューし、優勝した本田真凜(16)=大阪・関大高=が試合から一夜明けた17日、ソルトレークシティー国際空港で取材に応じた。
本田真凜、SPの振り付けへカナダで出発「衣装も入れました!」 Vから一夜明け
「気持ちは変わらない。また次頑張りたいって感じです」とにっこり。日本の友人、知人からも約100件の連絡が寄せられたと言うが「優勝より(SPで)衣装を忘れたことの方が広まってるみたいで…」と苦笑いした。
本田真凜、SPの振り付けへカナダで出発「衣装も入れました!」 Vから一夜明け
試合終了は夜8時過ぎ。荷物の整理に時間が掛かり「一睡もしていません」とポツリ。ただ「衣装も入れました!1番最初に」と話し、失敗を教訓にしていることをアピールした。この後はカナダへ向かい、新ショートプログラム(SP)の振り付けなどを行う。
本田真凜、SPの振り付けへカナダで出発「衣装も入れました!」 Vから一夜明け
このまま平昌五輪まで行っちゃいそう!?
