石原、中村が2度目制覇 柔道講道館杯、斉藤3位

 柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は8日、千葉市のちばぎんアリーナで男子7階級が行われ、73キロ級で愛知・名古屋アジア大会3位の石原樹(JESエレベーター)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。100キロ超級は中村雄太(旭化成)が2年ぶり2度目の制覇。パリ五輪代表の斉藤立(JESエレベーター)は3位だった。

 60キロ級は福田大和(天理大)、66キロ級は羽田野啓太、100キロ級は斉本研アレクサンドル(ともにJESエレベーター)、81キロ級は伊沢直乙斗(明大)、90キロ級は海堀陽弥(旭化成)が初優勝。

 世界選手権個人戦代表とアジア大会同優勝者は出場していない。

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