アイスダンス戦国時代幕開け “うたまさ”吉田・森田組が貫禄RD首位発進 “りかしん”紀平・西山組2位 公式戦デビューの“しょまりん”本田、宇野組は4位で第一歩

演技する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・石井剣太郎)
演技する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・石井剣太郎)
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 「フィギュアスケート・東日本選手権」(31日、ALSOKぐんまアイスアリーナ)

 12月開催の全日本選手権の予選会を兼ね、アイスダンスのリズムダンス(RD)が行われ、26年ミラノ・コルティナ五輪団体戦代表で、全日本2連覇中の“うたまさ”こと吉田唄菜(23)、森田真沙也(22)=木下アカデミー=が71・43点で首位発進を決めた。

 結成2季目を迎えた“りかしん”こと紀平梨花(24)=鹿島=、西山真瑚(24)=オリエンタルバイオ=が65・79点で2位、同じく結成2季目の“いくこう”こと櫛田育良(19)=木下アカデミー=、島田高志郎(25)=木下グループ=が65・68点で3位につけた。

 男子2大会連続五輪メダリストの宇野昌磨(28)と、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(25)が組んだ“しょまりんペア”(トヨタ自動車)が公式戦デビューを果たし、58・68点で4位につけた。

 フリーダンスは、11月1日の10時20分から始まる。

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