新体操イオン杯出場選手が会見 2連覇を目指すオノフリチュクら

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権(22~25日・東京体育館)の出場選手が20日、東京都内で記者会見し、個人総合で2連覇を目指すタイシア・オノフリチュク(ウクライナ)は「(表彰台の中央に立ち)ウクライナの名前が会場に響くように全力を尽くしたい」と意気込んだ。

 昨年の個人総合2位で母が日本人のリン・キーズ(米国)は「素晴らしい演技を見せたい」と抱負を口にした。2028年ロサンゼルス五輪に向け、団体に転向する岡田華英(イオン)は「個人選手として区切りの試合。今までの成果を発揮できればいいな」と話した。

 約20クラブが参加し、シニア2人、ジュニア1人の合計得点によるクラブ対抗や個人総合が争われる。

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