早大1年生・本田桜二郎が衝撃6人抜き区間賞でトップ浮上「いいレース展開ができた」圧巻大学駅伝デビュー、17秒差7位から2区で逆転 青学大は18秒差8位に転落
「出雲全日本大学選抜駅伝」(12日、出雲大社前~出雲ドーム前=6区間45・1キロ)
大学三大駅伝の開幕戦・出雲駅伝が行われ、早大が2区でトップに立った。
2区で起用されたルーキー本田桜二郎(1年)は17秒差の7位でタスキを受けると、先頭集団に取りつき、残り300メートルで圧巻のラストスパート。有力校を突き放し、15分42秒で区間賞を獲得した。衝撃の6人抜きでの駅伝デビューに「最高の形で達成できた。いいレース展開ができた」と充実した表情で振り返った。
8年ぶり5度目の優勝を狙う青学大は1区2位だったが、2区鳥井健太(4年)が最後のスパート勝負で遅れ、18秒差の8位で3区に繫いだ。
