日本、金83個は過去最高 メダル総数269も最多
愛知・名古屋アジア大会最終日(4日)馬術の障害馬術個人B(155センチクラス)決勝で日本勢は佐藤英賢が4位に入ったのが最高だった。
全競技が終了し、日本選手団が獲得した金メダル数83個は過去最多で、1966年バンコク大会の78を60年ぶりに更新。銀95、銅91でメダル総数269も最多となり、2028年ロサンゼルス五輪へ勢いづく好結果となった。国・地域別の金獲得数では169の中国に次ぐ2位、3位は韓国の39。総数1位は341の中国で、3位は韓国だった。
夏季大会の日本開催は32年ぶり3度目。夜の閉会式で16日間の日程を終えた。次回は4年後にドーハで開催される。
