福部真子「もしまた走るなら上村さんに実況してほしい」決勝実況の女子アナへ明かしたメッセージに反響「人間性すばらしい」師匠爆泣きは「ダビングします」
アジア大会女子100メートルハードルで金メダルを獲得した福部真子が9月30日、自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。同レースを実況したTBS・上村彩子アナウンサーへの思いをつづった。
福部は「上村さんの実況ほんっっっっっまに最高でした あんなに感情移入して実況してもらえるなんて選手冥利に尽きます また泣けてくる」と記し、「もしまた走るなら上村さんに実況してほしいなぁ」と思いを明かした。
上村アナは中継で女子100メートルハードル決勝の実況を担当。その中で「菊池病」と戦うエピソードを紹介しつつ、福部の名字を言い間違う場面があった。そのことが一部メディアで取り上げられていた中、福部がつづった思いにファンも「やはり福部真子の人間性はすばらしい」「アスリートというか人間の強さを感じます」とネットでつぶやいた。
さらに福部は「師匠が爆泣きしながら解説してくれるのも最高すぎました。ダビングします」とも。実況席では中島ひとみとのワンツーフィニッシュで日本陸上ハードル界をけん引してきた寺田明日香さんが涙で声を震わせながら解説。ライバル意識を持ちながらもレース後に互いをたたえ合う姿は寺田が先駆者とも言われている。
その背中を追いかけてきた2人がアジア大会でワンツーフィニッシュ。実況の上村アナも声をふるわせる場面があった。
