バレー男子 若手中心の日本が白星発進 ウズベキスタンにストレート勝ち 石川祐希、高橋藍ら不在も甲斐優斗、高橋慶帆らで4大会ぶり金メダル狙う

 「アジア大会・バレーボール男子・1次リーグ、日本代表3-0ウズベキスタン代表」(27日、パークアリーナ小牧)

 若手中心のメンバーで挑む世界ランク5位の日本が同135位のウズベキスタンとの初戦に挑み、ストレート勝ち。4大会ぶりの金メダルへ好発進を決めた。

 ネーションズリーグ、アジア選手権の中心選手だった石川祐希、高橋藍、西田有志らが不在の中、甲斐優斗、大塚達宣らを中心とした攻撃で、第1セットを25-17で奪うと、第2セットも西山大翔の活躍などで25-20で連取。第3セットは高橋慶帆らが得点し、押し切った。

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