アジアに衝撃の超新星 タイの20歳ブーンソンが男子100m圧巻9秒90で金メダル 準決に続き大会新連発に会場騒然【アジア大会】
「アジア大会・陸上」(25日、パロマ瑞穂スタジアム)
男子100メートル決勝が行われ、準決勝で9秒91の大会記録をマークしたブーンソン(20)=タイ=がさらに記録を更新し9秒90をマークし、金メダルを獲得した。
スタートは五分だったが、中盤から一気の伸びでゴールを駆け抜け、自身の記録をさらに更新した。世界大会での活躍も期待される記録を樹立したニューヒーローの誕生に会場も騒然となった。
日本勢は今年の日本選手権を制した多田修平(30)=住友電工=、18年大会200メートル金メダリストの小池祐貴(31)=住友電工=とも準決勝敗退となった。
