小平奈緒さん 収穫した稲穂を手に穏やかな笑み 現役引退から4年「ほんの一部のお手伝いですが」伝統的な製法の様子も公開
スピードスケート女子500メートルで2018年平昌五輪金メダリストの小平奈緒さんが21日、自身のインスタグラムを更新。稲刈りの様子を公開した。
小平さんは「長い月日と手間ひまをかけた、お米づくり。ほんの一部のお手伝いですが、今年も時折吹く爽やかな風を感じながら、いい汗を流すことができました」とつづった。収穫した稲を手に持ち、伝統的な製法でもある稲架掛け(はさがけ)する様子も公開した。
小平さんは、北京五輪後の22年10月に引退。25年8月には、長く所属先として選手活動を支えてもらった長野県松本市の相澤病院敷地内にカフェをオープンした。
