愛知・名古屋アジア大会が開幕 日本で32年ぶり3度目の開催 開会式で室伏親子が聖火点灯
「愛知・名古屋アジア大会・1日目」(19日、名古屋市東SC)
第20回アジア競技大会は19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開会式が行われ、開幕した。愛知を中心とする5都府県の会場で、10月4日まで熱戦が展開される。原則4年に1度の夏季大会が日本で開催されるのは1958年の東京、94年の広島に続き、32年ぶり3度目。
開会式ではレスリング女子の藤波朱理(レスター)、自転車男子の中村輪夢(ウイングアーク1st)が旗手を務め、聖火リレーの最後は陸上男子ハンマー投げの五輪金メダリスト、室伏広治さん(51)と父でアジア大会5連覇の重信さん(80)が聖火台に灯をともした。
