石川祐希「オリンピックでメダルを獲ることが最終目標」アジア選手権優勝で団体球技五輪切符一番乗り!
バレーボール男子日本代表はアジア選手権での28年ロサンゼルス五輪切符獲得から一夜明けた14日、東京都内で会見に出席した。団体球技一では一番乗りで五輪出場権獲得。主将の石川祐希は「優勝することができてほっとしている。第一に、このアジア選手権で出場権を獲得するためのシーズンだったので、目標が達成できて良かった」と振り返り、2年後の大舞台へ「オリンピックでメダルを獲ることが最終目標。今のままでは力不足。また成長した姿を目標にやっていきたい」と、72年ミュンヘン五輪の金メダル以来56年ぶりのメダル獲得を誓った。
4日に北九州市立総合体育館で行われたアジア選手権で優勝し、五輪2年前に早期で切符を手にした。1次リーグ3連勝で決勝トーナメントに進むと、準々決勝からインド、韓国、イランをストレートで下し頂点に立った。
