競泳・松下知之 2大会連続400メートル個人メドレー日本記録更新へ意欲「4分4秒台までいきたい」

 19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨む競泳男子の松下知之(21)=東洋大=が9日、都内で取材に応じ、2大会連続での400メートル個人メドレー日本記録更新に意欲を示した。

 3日の日本学生選手権で16年リオ五輪金の萩野公介氏が持つ日本記録を超える4分5秒83をマーク。「バタフライや背泳ぎのラップタイム、レース展開を修正すれば記録は上がる」と課題は明確で、さらに上を目指す。「4分4秒台までいきたい。ロス五輪の中間年として、自己ベストを詰めていくことが大切」と見据えた。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス