有罪判決の本多灯がSNSで謝罪「自分が起こした行為の重大さとその責任について厳粛に受け止めております」「これからの行動を通じて自らの責任を果たしていきたい」

本多灯
本多灯の公S期インスタグラム(tomoru_hnd0096)より
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 自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた、競泳男子21年東京五輪200メートルバタフライ銀メダルの本多灯被告(24)の判決公判で、東京地裁立川支部は9日、拘禁1年、執行猶予3年(求刑拘禁1年)を言い渡した。

 本多は同日自身のインスタグラムを更新し「本日、私が起こした交通事故に関して判決が言い渡されました。改めまして、この場をお借りして今回の事故によりお怪我をされた被害者の方に心より深くお詫び申し上げます。また、被害者のご家族の皆様にも、多大なるご心配とご負担をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。今回の判決を受け、自分が起こした行為の重大さとその責任について厳粛に受け止めております。それと同時に、事故後に所属先や日本水泳連盟への報告が遅れたことについても、社会人として、また競技者としてあるまじき対応であったと深く反省しております」と謝罪。今後については「日本水泳連盟、所属先から示される今後の措置についても、真摯に受け止めてまいります。今回のことを決して忘れることなく、今後も自分自身の行動と責任に向き合い続け、二度とこのようなことを起こさないよう、日々の行動を改めてまいります。失った信頼は、言葉だけで取り戻せるものではないと考えています。これからの行動を通じて、自らの責任を果たしていきたいと思います」と、つづった。

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