村上30号、菊池初勝利 岡本4安打、鈴木は1安打
【シカゴ共同】米大リーグは5日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのツインズ戦に「3番・一塁」で出場し、一回に左越えの30号2ランを打った。日本選手のシーズン30本塁打は松井秀、大谷、鈴木に次ぎ4人目で、1年目では初めて。4打数1安打2打点で、チームは4-6で敗れた。
エンゼルスの菊池はパイレーツ戦に先発し、6回5安打無失点で今季初勝利(5敗)を挙げた。試合は6-1だった。
ブルージェイズの岡本は4-3で勝ったロイヤルズ戦に「6番・三塁」で出場し、5打数4安打2打点だった。1試合4安打はメジャー移籍後初めて。カブスの鈴木はマーリンズ戦に「2番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。チームは6-5で勝った。
コンディション不良により2試合連続で欠場しているドジャースの大谷は、ナショナルズ戦で先発を外れた。
