バレー男子 五輪切符かかる大一番アジア選手権メンバー発表 石川祐希主将、高橋藍ら順当選出 初選出はセッター河東祐大 VNLファイナルから永露と甲斐が外れる
日本バレーボール協会は3日、男子アジア選手権(4日開幕、北九州)に臨むメンバー14人を発表した。24年パリ五輪代表で主将の石川祐希、高橋藍、西田有志らが順当に名を連ねた。8月のネーションズリーグ・ファイナルからはセッターの永露元稀と、アウトサイドヒッターの甲斐優斗が外れ、初選出のセッター河東祐大と、ミドルブロッカーの山内晶大が入った。
日本は、1次リーグA組。4日にオマーン、6日にバーレーン、8日にオーストラリアと対戦する。優勝で獲得できる28年ロサンゼルス五輪の出場権を狙う。
メンバー14人は次の通り。
▽アウトサイドヒッター 大塚達宣、富田将馬、高橋藍、石川祐希
▽オポジット 西田有志、宮浦健人
▽ミドルブロッカー 小野寺太志、山内晶大、西本圭吾、エバデダン ラリー
▽セッター 深津英臣、河東祐大
▽リベロ 小川智大、山本智大
◇日本代表の1次リーグ日程と大会日程は次の通り
◆1次リーグ
4日・オマーン戦
6日・バーレーン戦
8日・豪州戦
◆決勝トーナメント
10、11日・準々決勝
12日・準決勝
13日・3位決定戦、決勝
