スポーツ6団体が子ども対象連携 健全成長と持続的な活動参加
日本スポーツ協会(JSPO)などスポーツ6団体が2日、東京都内で合同で記者会見し、子どもたちの健全な成長と持続的なスポーツ活動への参加を支援する新たな連携事業の発足を発表した。競技の枠組みを超え、少年少女のスポーツ環境整備のために協働するのは初めての試みになる。
日本サッカー協会、日本バスケットボール協会、日本ハンドボール協会、日本ラグビー協会、全日本軟式野球連盟が参加。複数競技を体験できるイベントの実施や指導者養成カリキュラムの共有、競技間での指導者の研修や交流を目指す。
サッカー協会の宮本恒靖会長は「子どもたちが生涯にわたってスポーツをエンジョイしてもらえるような環境をつくっていきたい」と話した。
