北海道マラソン、女子は新谷がV 男子は湯浅が制す
北海道マラソンは30日、札幌市大通公園発着で行われ、女子は日本歴代3位の記録を持つ新谷仁美(積水化学)が2時間24分14秒の大会新記録で優勝した。不破聖衣来(三井住友海上)が2時間26分04秒で2位、竹山楓菜(TOTO)が2時間28分8秒で3位だった。
男子は湯浅仁(トヨタ自動車)が2時間10分46秒で制した。9秒差の2位に丹所健(ホンダ)、さらに4秒差の3位に荒生実慧(NDソフト)が入った。吉田響(サンベルクス)は9位だった。
男女とも3位までが日本陸連の定めた条件を満たし、2027年10月に開催される28年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。
