智弁和歌山が5年ぶり4度目優勝 夏の甲子園大会、健大高崎を下す
第108回全国高校野球選手権大会は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が健大高崎(群馬)に4-3で勝ち、2021年以来、5年ぶり4度目の優勝を飾った。
24年春の選抜大会覇者の健大高崎は夏で初めての優勝に届かなかった。
今夏は3363チームが参加し、地方大会を勝ち上がった49校が5日から頂点を争った。熱中症リスクの高い時間帯を避けるため、夕方の開会式や午前と午後に試合を分ける「2部制」など、さまざまな対策を実施。5人の女性審判員が春夏を通じて甲子園大会で初出場し、審判の判定を映像で見返すビデオ検証も導入された。
