日本、種目別は表彰台逃す 世界新体操最終日

 個人種目別のリボンで優勝したダリア・バルフォロメーエフ。ボールと個人総合と合わせて3冠を達成した=フランクフルト(共同)
 団体種目別決勝 日本のフープ・クラブの演技=フランクフルト(共同)
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 【フランクフルト(ドイツ)共同】新体操の世界選手権最終日は16日、ドイツのフランクフルトで種目別決勝が行われ、団体で日本(田口、西本、花村、田中、田辺、真鍋)はフープ・クラブが28・300点で4位、ボールが25・850点で7位に終わり、表彰台を逃した。

 個人でダリア・バルフォロメーエフ(ドイツ)がボールとリボンを制し、3連覇の個人総合と合わせて3冠を達成した。フープはタイシア・オノフリチュク(ウクライナ)、クラブはスティリアナ・ニコロバ(ブルガリア)が頂点に立った。

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