バスケ女子日本が18点差快勝 W杯へ守備面が課題 ゲインズ監督「もっとペースを上げられる」
「バスケットボール女子・三井不動産カップ2026、日本77-59韓国」(13日、有明アリーナ)
女子W杯(9月4日開幕、ベルリン)に向けた国際強化試合が行われ、世界ランキング10位の日本は、W杯出場国で同15位の韓国に77-59で勝った。両国は14日も対戦する。
18点差の快勝も、W杯へ向け、指揮官は守備面で課題を挙げた。第1クオーター(Q)は25-8と圧倒したが、第2Qからは押され、第3Q終了時点で9点差まで詰められた。動き続けた相手のペースに合わせたことで、35本を目標とする3点シュート試投数は21本と低迷。ゲインズ監督は「後半の入り方を変えないといけない。21本は足りない。もっとペースを上げられる」と振り返り、第2戦へ「修正してエナジーで負けないように戦いたい」と誓った。
