張本美和が8強進出 0-2から大逆転!「勝ち切れたのは自信に」 昨年優勝の兄・智和に続く
「卓球・WTTチャンピオンズ」(6日、横浜BUNTAI)
女子シングルス2回戦で第1シードの張本美和(木下グループ)は陳熠(中国)に3-2で逆転勝ちし、準々決勝に進出した。大藤沙月(ミキハウス)は1回戦でウェールズ選手を3-1で下し、2回戦に進んだ。男子シングルス2回戦では第1シードの松島輝空(フリー)がデンマーク選手に3-0で快勝し8強進出。篠塚大登(東都観光バス)はポルトガル選手に3-1で勝って、ベスト8入りした。
張本美が0-2から大逆転勝利を挙げ、8強入りを果たした。5日の1回戦は勝利したものの、内容に納得がいかずに涙したが、この日は「苦しい場面で勝ち切れたのは自信になった」と笑顔で激闘を振り返った。昨年大会は兄・智和が優勝。「お兄ちゃんを見て、かっこいいなと思った」と話し、今大会は自分も「優勝だけを目指している」と力を込めた。
