17歳の後藤大樹「勝ち切る」 陸上U20世界選手権へ抱負
20歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権(8月5日開幕・米オレゴン州ユージン)日本代表の結団式が31日、千葉県成田市で行われ、男子400メートル障害の日本選手権覇者で17歳の後藤大樹(京都・洛南高)は「夢の舞台、米国で走れる。海外でしっかり勝ち切ることを意識したい」と抱負を述べた。
愛知・名古屋アジア大会代表でもある後藤は「五輪へのステップになる。楽しみながら、海外での戦い方を学びたい」と声を弾ませた。
男子100メートルで10秒00の自己記録を持つ清水空跳(石川・星稜高)は、5日の布勢スプリントで左太もも裏に違和感を覚え、軽い肉離れだったという。「脚の状態もある。楽しんで走れれば一番」と語った。
