フェアリージャパン 日本勢ロス五輪第1号だ!8・12開幕の世界選手権3位以内 テーマは「忍者」 主将の田口「通過点」
新体操日本代表のフェアリージャパンが30日、都内で取材に応じ、日本勢第1号となる2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得に意欲を示した。8月12日に開幕する世界選手権(ドイツ)で3位以内が条件。「島唄」を使用して団体総合優勝した25年大会に続き、今回のテーマは「忍者」と、日本らしさを出した演目で勝負する。
主将の田口久乃(東女体大)は「世界選手権は通過点として、日々レベルアップして最終的に五輪で結果を残せるように頑張りたい」と意気込んだ。
