コンパートメント症候群で休場の若隆景が診断書提出「2か月の加療安静を要する」【大相撲】

 大相撲名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)を休場する関脇若隆景(31)=荒汐=の診断書が11日、日本相撲協会に提出された。

 先場所を優勝した若隆景は「左大腿部外傷性コンパートメント症候群」と診断名が記され、7月1日に受傷したこととともに「2か月の加療安静を要する。なお、今後の症状経過によってはこの限りではない」と付記された。

 十両の白鷹山(31)=高田川=は「右アキレス腱断裂」と診断名が記され、6月16日に受傷し、同18日に手術したこととともに「競技復帰まで約半年間の加療を要する見込みである」と付記された。

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