名古屋場所懸賞1位は大の里!地方場所過去最高を大幅に更新「殺到した」【大相撲】
日本相撲協会は11日、大相撲名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)の懸賞申し込み本数が3504本となり、地方場所では、今年3月の春場所の2704本を大幅に上回り、過去最高となったことを発表した。昨年の名古屋場所は2391本だった。担当者は「ここまでとは思わなかった。番付発表から殺到した」と語った。
個人で100本以上懸けられたのは8人。横綱大の里(二所ノ関)がトップで2位が琴桜(佐渡ケ嶽)、毎場所多くの懸賞を集める欧勝馬(鳴戸)が3位。普段の上位メンバー外からは王鵬(大嶽)が4位、長野出身の御嶽海(出羽海)が7位に入った。
〈懸賞上位〉
・大の里 170本
・琴桜 159本
・欧勝馬 145本
・王鵬 140本
・安美錦 139本
・霧島 137本
・御嶽海 115本
・豊昇龍 108本
東京場所では今年夏場所の4221本が過去最高だが、今場所は今年初場所3469本を上回った。懸賞は1本7万円。1万円が手数料として協会が受け取り、力士の取り分は6万円。
