坂本花織さんが兵庫県庁を表敬訪問 最高位表彰「誉(ほまれ)賞」を受賞 神戸で指導者へ「世界に羽ばたく選手を」
フィギュアスケート女子の五輪2大会連続メダリストで、5月に現役を引退した坂本花織さん(26)が2日、兵庫県庁を表敬訪問し、兵庫県最高位の表彰「誉(ほまれ)賞」を受賞した。斎藤元彦知事と笑顔で談笑。ミラノ・コルティナ五輪の演技を振り返り「見返すとうるっと来る。悔しい思いがまだ残っているんだなと」と話した。
神戸で指導者の道を歩む中、すでに米国やカナダから坂本に教えを請うべく、ジュニア選手が来日。「世界に羽ばたく選手を育てていけるように」と力を込めた。
