元北勝富士が息子との土俵入りに感慨深げ、5歳長男は当初嫌がるも「それだとパパが一人になっちゃう」【大相撲】
「北勝富士引退年寄大山襲名披露大相撲」(30日、両国国技館)
昨年の五月場所中に現役を引退した元小結北勝富士の大山親方(33)=八角、本名・中村大輝=が引退相撲で、長男の春仁くん(5)との土俵入りを行った。
春仁くんの名前が入った化粧まわしを新調し、同じデザインで土俵を回った大山親方。土俵中央でうれしそうに春仁くんを抱え上げた。
司会者によると、当初は土俵に上がるのを嫌がった春仁くんだが「それだとパパが一人になっちゃう」と方針を変更。将来の夢はパイロットだという。
最後の一番では御嶽海と相撲を取り、部屋の後援会会長で政治家の鈴木宗男氏があいさつを行った。
