大学三大駅伝開幕戦、出雲駅伝がスタート時間変更 午前9時10分に早めると発表「選手とスタッフの熱中症対策として」などとSNSに投稿
大学三大駅伝の開幕戦、出雲駅伝の公式アカウント(出雲全日本大学選抜駅伝競走組織委員会)が29日、SNSを更新。「選手とスタッフの熱中症対策として、今回からスタート時刻等を変更することとしました」などと記し、スタート時間を従来より約4時間早い午前9時10分にすると発表した。
「■第38回大会の日程(予定)
10月12日(月・祝)
・競技スタート 9時10分
・表彰式 11時45分頃~
※開催概要は7月に開催する実行委員会で正式決定します」とした。
投稿した「第38回出雲大学選抜駅伝競走のスタート及び表彰式等の開始時刻の変更について」とする文書では「平成15年の第15回大会からスタート時刻を13時5分で実施してきました。近年、競技の時間帯に気温が25度を超える状況となっています。そのため、給水所の増設など熱中症対策を行ってきましたが、多くの選手に熱中症の症状がみられ、救急搬送する事態も発生しています。さらにご協力いただいているスタッフの皆様も、暑い中での業務のため、負担がおおくなっています」などと理由を説明した。
