全中のスケート代替大会創設へ 除外受け長野で計画

 日本スケート連盟は27日、東京都内で理事会を開き、全国中学校体育大会(全中)で2027年度から除外されるスピードスケート、フィギュアスケートの代替大会を創設する方針を決めた。

 全中のスケート大会は近年、長野市で固定化して実施。代替大会についても長野市と協議を進め、27年度は28年2月ごろに「全国中学生スケート大会」(仮称)として行うことを計画している。

 全中では過去にフィギュアの男子で五輪2連覇の羽生結弦、女子で五輪金メダリストの荒川静香が3年連続で優勝した歴史がある。

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